2016年08月30日
白鷺よ、どこまでも。白鷺童子 in 原宿スーパーよさこい。
2014年『能登乃華』から3年連続
新曲を歌わせて頂いている、石川県の
よさこいチーム【白鷺童子(はくろどうじ)】。
高知よさこいでご一緒させて
頂いてから2年。。。
時が過ぎるのは早いものです。
今年は、白鷺童子・代表の釜井さんから
ラブコールをもらい、8月27日
原宿スーパーよさこい祭りで
歌唱させて頂きました♪

2016 白鷺童子
『白鷺譚嘉(しらさぎたんか)』の衣装☆
In 明治神宮。がんばるぞ!

白鷺の羽が生えています!
いまにも飛べそうな気分♪

演舞する前に、みんなでパシャリ。

そして、私のフラダンスの先生であり
先日、中ッ原遺跡コンサート&トークでも
踊ってくれた諏訪在住、仲良しのかおるんと
バッタリ♡ びっくりしました。

さらに!
『能登之華』をベトナムで踊ってくれていたベトナム・ハノイのよさこいチーム『ベトナム・Kumo yosakoi』のみなさんが、白鷺童子を見かけて声をかけて下さいました!
会えてうれしかった♡
(参考:白鷺童子ブログ【国境を越えて】)
明治神宮。バッタリ率、高かったです!


代々木公園から演舞スタート!

NHK前審査会場。流し踊り。

長島さんからこんにちは

地方車の上から見た、白鷺童子の舞。
ほんっとに素晴らしく美しくて
歌いながら鳥肌が立ちました。

びっくり!
踊り子さんが貰うものだと思っていた「個人賞」。
唄い手の私も頂くこと出来ました。
ありがとうございます!!


文化館前の演舞。

そして最後、明治神宮前。。。
一日を通して、白鷺童子の一員として
いっしょに演舞をつくらせて頂き
幸せな気持ちでいっぱいでした。
第六部
【白鷺譚嘉】歌詞
遠く離れ 流す涙
届け想い 空を越えて
別れゆく 海の青さ
零れゆく 涙の色
悲しみは水面を揺らす
声に癒されて
過ぎ去りし日の物語
今も語り継ぐ その想いを
いつか逢えると信じている
思い出溢れる この場所で
旅立つ 後姿を見つめて
いつまでも 手を振った
雲に溶けて行く 白鷺の影が
未来を繋いで
笑顔でまた逢おう
【白鷺譚嘉】歌詞
遠く離れ 流す涙
届け想い 空を越えて
別れゆく 海の青さ
零れゆく 涙の色
悲しみは水面を揺らす
声に癒されて
過ぎ去りし日の物語
今も語り継ぐ その想いを
いつか逢えると信じている
思い出溢れる この場所で
旅立つ 後姿を見つめて
いつまでも 手を振った
雲に溶けて行く 白鷺の影が
未来を繋いで
笑顔でまた逢おう
今年いっぱいで白鷺童子としての活動は
一旦お休みになるそうですが。。
この夏をいっしょに過ごし、ひとつのものを
つくれたこと、絶対わすれません!
白鷺童子の演舞は、9月18日(日)に開催
能登・真脇遺跡ウッドサークル「弓張月コンサート」
でも観ることができますよ。
白鷺が飛び立って行ったその先で・・・
笑顔でまた逢おう!!
その日を本当に、楽しみにしています!
2016年08月29日
ジブリの大博覧会で歌いました。

8月26日。
ここは東京・六本木ヒルズ。


大量発生したドラちゃんに嬉しくなったり。

大野くんの信州づくりポスターをみつけ
興奮したり。
しかしメインはこちら。

ジブリの大博覧会 夜8:30〜
【六本木ヒルズ展望台で楽しむジブリ名曲の夕べ】
で歌わせて頂きました♪



あの地平線 輝くのは
どこかに君を 隠しているから…


空をテーマにした、都会の夜空に
飛行船が輝く素晴らしい空間の中で、
みなさんとかけがえない時間!
蓼科塾・中村恭子さんがメインとなって選んで
下さったジブリ名曲の数々を
ボタンアコーディオン奏者・竹廣類さん
ギタリスト・渡邉寛典さんとお届けしました♪

お二人とは会った瞬間から打ち解けて、
いっしょに奏でられて本当に幸せでした♡
[セットリスト]
1.テルーの歌(ゲド戦記より)
2.君をのせて(天空の城ラピュタより)
3.天つ風(オリジナル)
4.千年の森の物語(オリジナル)
5.もののけ姫(もののけ姫より)
6.風になる(猫の恩返しより)
たくさんのおかげさまで生まれたひととき。
六本木ヒルズさん、ジブリさん、森ビルさん、
蓼科塾さん、ご協力いただいたみなさま、
お越しくださったみなさま、
本当にありがとうございました!

無事おわり、ほっ( * ´_` * )
おつかれさまでした!
2016年08月24日
今週末は、三連続で!
今週末は、三連続で
たいせつなコンサートがあります。
26、27日は都内で。
28日は霧ヶ峰沿線の長和町です。
◆26日(金)
【六本木ヒルズ展望台で楽しむジブリ名曲の夕べ】

葦木啓夏がスタジオジブリの名曲を歌います。
(選曲はスタジオジブリさんと蓼科塾の中村恭子さんにお任せしました。)
(1) テルーの歌
(2)君をのせて
(3)もののけ姫
(4)風になる
以上の4曲に加え葦木啓夏のオリジナル曲も
お楽しみいただく予定です。
詳しくはジブリの大博覧会公式ホームページを
ご覧ください。
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/ghibli-expo/topics.html
◆27日(土)
【原宿スーパーよさこいで能登七尾のよさこいチーム
白鷺童子(はくろどうじ)ボーカルパフォーマンス♪】

明治神宮 代々木公園で一日、パフォーマンスします。
演目は今年も能登よさこい、富山よさこいで
賞をいただいている「白鷺譚歌」です。
応援に来てください!詳しくはこちら。
http://www.super-yosakoi.tokyo/
◆28日(日)
【長和町・黒燿石ふるさとまつり】
私は今年で9回目の参加です。
毎年、素晴らしい深化を続けるおまつりです。
一度、参加してみてください。
きっとこの場所がみなさんの心のふるさとに
なるに違いありません。詳しくはこちら。
http://ashikimisakiblog.naganoblog.jp/e1969663.html
お会いできたら嬉しいです。
心こめて、がんばります!
2016年08月21日
日曜朝9:30は、スワンダフル!
8月21日(日)は日曜日!
朝9:30〜
毎週日曜日、私がパーソナリティーを
務めますSBC(信越放送)ラジオ番組
『スワンダフル』はじまります

番組内コーナー
ブルーミングトークのゲストは
岡谷市在住・チョークアーティストの
伊東美和(Miwa ITO)さんです


<プロフィール>
チョークアーティスト Artiste
チョークアートデザインコース・アドバンスコース・インストラクターコース修了
1999-2001年のAustralia滞在中に、よく街で見かけたカラフルでおいしそうに見える看板を目にし、滞在中はそれが何で描かれているのかわからずに帰国するもの、それが"チョークアート"だと判明!2002年、チョークアートの本場であるAustraliaに再び行き、第一人者からそのテクニックを学ぶ。その後日本でチョークアートを広げる活動をしながら制作活動。岡谷市のギャラリー喫茶"ペーパームーン"にて初めての個展を開催。
2003年には、八ケ岳美術館(諏訪郡原村)、ミラノサローネ(諏訪市)、おもてなし厨房ボナペティ(松本市)、hair Drops(上伊那郡箕輪町)等で作品展を開催。そして更なるチョークアートの追求もかねてFranceへ。あちこち見て回ってみたがチョークアートには全く出会えなかったため、逆に少しでも広めようと滞在地の南フランス、ニースにて営業&制作。同時期に"Mosaïque( モザイク )"に影響を受け、モザイクアーティスト Monic Pereira のニース旧市街にあるアトリエに通いテクニックを習得。帰国後休止期間を得て、2010年新たなチョークアートとブラッシュアップを兼ねて再びAustraliaへ。ブラックボードだけでなく、インテリアやギフト用の作品制作を主に長野県にて再び活動し始める。現在は制作や個展をしながら、チョークアート講座の講師を務める。HP:http://ateliermiwa.com/index.html

美和さんのチョークアート!
かわいい!そして、おいしそう♪
コーヒー、パンが思わず食べたくなっちゃう
ような作品の数々でした。

チョークアートをはじめたキッカケ
その魅力などなど、色々とお聞きしましたよ。
世界の中のアジア、アジアのなかの日本人のような
グローバルな視野を持った美和さんの感性は
お話を聞いているだけで、大変刺激を頂きました。
ぜひお聞きくださいね

なお、伊東美和さんの作品に触れられる展覧会が
岡谷市立岡谷美術考古館で開催中です!
http://www.okaya-museum.jp/archives/3737
それでは、SBCラジオでお会いしましょう♪
*********
★『ラジコ』でも聞けます。
http://radiko.jp/
「SBCラジオ」にチャンネルを合わせてくださいね。
長野県外の方は、ラジコプレミアム加入で
きくことが出来ます。
2016年08月18日
「正しい、道を、歩みたい。」祖父・正道、逝く。
「たった十七文字の中に秘められる、
人間の心の表現に苦闘するのも俳句だし、
またぽっと出る吐息同然の言葉、これが俳句だ。」
2016年8月9日。
私に和歌を詠んだり詩をつくる楽しさを教えてくれた
母方の祖父・妹尾正道(せのお まさみち)が
亡くなりました。
祖父は早産による脳性麻痺で生まれつき
身体障害があり、生きていく道のりは
私が想像する以上に大変だったと思います。
人生の酸いも甘いも、十七文字の詩の中に
刻み込んだ88年の生涯を、最後の最後まで
全うされました。
8月17日は安曇野で、身内によるお葬式だったのですが
お経を聴いているうちに、祖父との色んな思い出が
溢れてきて、感謝の涙が止まりませんでした。
そもそも私が詩を書き始めたのも祖父の影響。
小学校3年生の頃に、祖父が前まで使っていた
ワープロを譲ってくれ、和歌の決まり事を教えてもらい、
夢中になって和歌をつくったものでした。
おじいちゃんのやさしい笑顔。
人間として大切なことを、いつもいつも
教えようとしてくれたその心。
美しい魂をもった人でした。
お葬式の中では、祖父が好きでハーモニカで
よく吹いていた『月の沙漠』を献歌として歌って
最後のお別れをさせて頂きました。
このような形で見送ることができて
本当に嬉しかったです。
祖父が教えてくれた
和歌のこころ、うたのこころを大切に
私も自分のいのちが終わる最後の瞬間まで、
この地球での酸いも甘いも、いろんな想いを
歌い続けていきたいです。
ありがとう。おじいちゃん。
ゆっくり休んで下さい。
そして、私が正しい道を歩けるよう
これからも見守っていてくださいね。

最後に。
祖父の人生を垣間見れる新聞記事がありました。
この方の血を受け継いだ自分として自覚を深めるため
記録しておきます。
(2003年8月3日市民タイムス あの日 あの空)
「人間本来の、正しい、道を、歩みたい」
脳性麻痺と父の宗教心
妹尾 正道さん
父は仏教運動家で平和主義者だった妹尾義郎(せのお・ぎろう)。昭和十一(1936)年十二月、治安維持法違反で検挙され、懲役三年の刑を受けて服役、敗戦まで辛酸をなめた。正道は「非国民の子」として冷たく扱われた。
兄二人、姉二人の五番目の子として生まれた。早産で仮死状態だったために脳性麻痺を起こし、五歳まで喋ることも立ち上がることもできなかった。健常児より一年遅れて東京・雑司ヶ谷の小学校に入学、戦時下の旧制中学に進んだ。
戦局が悪化し、本土決戦は必至と言われ出した昭和十九年秋、「学校を辞めて百姓になろう」と考え、有明村(現・長野県穂高町有明)の有明道場に入る。道場は父が発起人の一人で、秦の和合恒男、松本の丸山厳らが始めた仏教主体の農業教育施設だった。
毎朝五時起きして牛、馬、やぎ、羊、鳥のえさを麦、米ぬか、ふすまに混ぜて与えた。水は勝手場の洗い水を手桶で運ぶのだが、体の不自由な正道には厳しかった。農業の初歩である草刈りから手取り足取り教わった。
寮の扉を開けると、東山のなだらかな山並みが見え、高瀬川の瀬音も聞こえてきた。大糸線の列車がならす警笛に寂しさを覚え、物思いに耽る夜もあった。
二十年八月十五日、暑い日だった。乳川で水浴びをして昼に上がり、道場の玄関前に整列すると、あの玉音放送がラジオから流れてきた。十六歳の少年になんの感慨も無く、日常生活に何一つ変化はなかった。ただ、父はこの日を境に自分の考えを堂々と主張することができ、水を得た魚だったろうと、後年になって想う。
「移り来て郷に従い感謝して 汗を絞りし開墾の日々」(正道)
東京の家を三木武夫(のちの総理大臣)に売却し、小倉村(現・安曇野市三郷)室山に一家で移って、復員した兄たちと開墾に励んだ。やがて兄たちは松本に出、父は全国各地の講演活動に忙しく過ごして、正道は母と二人暮らしを続けた。
昭和三十一(1956)年、自宅でささやかな結婚式を挙げる。父はすでに療養所生活に入って出席がかなわず、送り届けられた手紙に泣けた。その父は三十六年夏に逝く。死の床に就いた父が「こんな体に生んでしまって、お前に謝りたい」と言った。もちろん、脳性麻痺は父のせいではない。ただ宗教家たる父は両親の呵責をずっと感じていたのだ。「この宗教心を継がなければいけない」と正道は誓う。
脳梗塞で倒れ、ついに左手が動くだけの体になってしまった。言葉もスムーズには出ない。それでも電動車いすでワープロの前に異動し、長年親しんできた俳句と短歌を打ち込んで、秀作は新聞に投稿する。入選作は数知れない。
週三日通うデイサービスでは俳句会を催し、仲間の句を添削、打ち込んではプリントして配る。そこには正道の一文が添えられる。
「たった十七文字の中に秘められる、人間の心の表現に苦闘するのも俳句だし、またぽっと出る吐息同然の言葉、これが俳句だ」。
イラク戦争の愚かさ、米穀に追従する日本の反省のなさを厳しく見つめる目もある。
「朴(ほお)咲くや 山に平和な鳥の声」(正道)
「仏教の、深い、知恵を生かして、人間本来の、正しい、道を、歩みたい」。懸命に語る言葉の力が迫って来た。
文中・敬称略、日曜日掲載(赤羽 康夫)
プロフィル____
せのお・まさみち
昭和4(1929)年、東京府北多摩郡砧村(現・世田谷区成城)生まれ。妹尾義郎の三男。生きる証しに句と歌を詠む。安曇野市三郷小倉。
2016年08月14日
8/28(日)は、黒耀石のふるさと祭り♪
このお盆はいかがお過ごしでしょうか?
ゆっくり帰郷されて、地元でのんびり
されているかたも多いと思います。
今回は、関わってもうすでに9年を迎える
大切なお祭りを紹介します

私たちのルーツ、旧石器・縄文時代。
一万年以上つづいた平和のシンボルである黒耀石!
当時の生活の糧、必需品だった黒耀石。
全国にこの石が渡っていった背景には
原産地の山での共同作業があったそうです。
そして、その原産地の山、黒耀石のふるさとが
信州・霧ヶ峰沿線の長和町 星糞峠となります。

ここには黒耀石体験ミュージアムがあり、
最新の黒耀石研究と、実際にどうやって石器が
つくられていたのか触れることの出来る体験
メニューがお楽しみいただけます♪
(わたしはこちらの
長和町 黒耀石のふるさと親善大使も務めさせて
いただいています。)


そんな、黒耀石のふるさとで毎年8月に行われるのが
『黒耀石のふるさと祭り』です♪

縄文を想ったコンサートがあったり。
みんなで踊りをたのしんだり。
縄文衣装づくり。ペイント体験。
縄文石焼きバーベキューなどもあります!
【今回のお祭りのみどころ】
①発掘調査が再開された星糞峠縄文鉱山遺跡説明会の開催
(冒頭で、長和青少年黒耀石大使が英国のフリント鉱山グライムスグレイブス遺跡と世界初の姉妹遺跡協定を結んだことを報告します)。
②北海道白滝と島根県隠岐島の黒耀石原産地からスペシャルゲストを迎えます。
③イベントは、長和町の隣にある茅野市の市民ボランティアの皆さんの協力も得て行われます。
です!
この夏。ぜひ忘れられない思い出をつくりに
黒耀石の森へいらっしゃいませんか?
おまちしています(*^_^*)
『第12回 黒耀石のふるさと祭り』
開催日:2016年 8月28日(日)
会場:黒耀石体験ミュージアム
時間:午前9時〜午後4時
【イベントスケジュール】
9:00 開会式
9:15 星糞峠シャトル便発車
9:30 ワークショップスタート
10:00 星糞峠黒耀石鉱山遺跡説明会
12:30 ペウレウタリ伝統舞踊
13:00 和田小コカリナ
長門小・グリーンハーモニー斉唱
13:30 発掘技能オリンピック・弓矢競技会
星糞峠黒耀石鉱山遺跡説明会
14:40 北海道白滝「ホラネロ」
フルートコンサート
15:20 縄文の女神コンサート
「葦木啓夏(あしき・ひろか)」
16:00 閉会
【各種ワークショップ】
■土笛づくり
■縄文ペイント
■缶バッチ
■火おこし体験
■発掘体験
■狩りの体験弓矢
■縄文クッキー
■縄文石焼きバーベキュー
■縄文アート
■縄文パーカッション
■狩りの体験 吹き矢
■バルーンアート など。
2016年08月13日
14日(日)朝9:30〜。SBCラジオでお会いしましょう♪
8月14日(日)は日曜日!
朝9:30〜
毎週日曜日、私がパーソナリティーを
務めますSBC(信越放送)ラジオ番組
『スワンダフル』はじまります

今日の番組内コーナー
ブルーミングトークのゲストは、先週に引き続き
世界和太鼓打ち比べコンテスト 一人打ち男子の部
最優秀賞をとられた高野充
(たかのみつる)さんです


高野さんは岡谷市にお住まいで、
全国各地、世界各地から集まる強豪を相手に
みごと今年初優勝をされました!
今回は高野さんのライフスタイル、
将来の夢などをお聞きしました。
動画でお楽しみください。
アスリートのように生きていらっしゃる高野さん。
迫力の生演奏は、今晩の岡谷・太鼓祭りで
聴くことができますので、ぜひお出かけください♪
http://okaya-taiko.jp/

そして、定番番組コーナー
旅館ホテル予約のスタンダード・たび寅の
秋山晶子社長とお届けする『たび寅オンライン』。
今回もお得なお宿情報をお伝えしますよ!
お楽しみに☆
それでは、SBCラジオでお会いしましょう♪
*********
★『ラジコ』でも聞けます。
http://radiko.jp/
「SBCラジオ」にチャンネルを合わせてくださいね。
長野県外の方は、ラジコプレミアム加入で
きくことが出来ます。
2016年08月12日
【時を超えつながる命】CHINO縄文遺跡コンサート&トーク♪ご報告。
8月11日【山の日】。
山の神々に祈りを捧げたであろう
縄文時代後期のお墓の遺跡
国宝・仮面の女神が出土した中ッ原遺跡で
『CHINO縄文遺跡コンサート&トーク』
【時を超えつながる命】
〜国宝仮面の女神が出土した中ッ原遺跡から〜
を開催させてもらいました。
過去3回の報告記はこちらです
■2015年8月10日
http://ashikimisakiblog.naganoblog.jp/e1764368.html
■2014年8月2日
http://ashikimisakiblog.naganoblog.jp/e1544365.html
■2013年8月13日
http://misaki.naganoblog.jp/e1327120.html
今回も、茅野市教育委員会、尖石縄文考古館、
茅野TMOはじめ多くの皆さまにご協力いただき
ありがとうございます!

踊り・ハーラウ レレ コアエ(古典フラダンス)
語り・小池岳史(茅野市・尖石縄文考古館 学芸員)
歌・葦木啓夏(あしき・ひろか)
三部構成でお届けしました。
地元に限らず、遠くは山形、大阪、静岡、愛知
東京、関東方面からと多地域からお越し頂いた
みなさまといっしょに、古代、今、そして未来を
感じるひとときをご一緒し、ありがたかったです。
中ッ原遺跡にお眠りになるご先祖様も
喜ばれたんじゃないかな?と思ったりしました♪
毎回、昼間に行っていたのですが
今回は初めて夜7時〜の開催にしてみましたよ。




青空に聳え立つ復元木柱列。
鎮まる踊りの道具。

山形からいらした佐久間さんが急きょ
ライトアップの技術提供をしてくれました!
たすかりました(*^_^*)
茅野TMOさん、冷たい麦茶とライトの調達を。
篠原さんのお父さん、お声掛けを。
元議長の島立ゆうこうさん。もぎたてトマトの
提供をありがとうございました!


リハーサルから美しい
ハーラウ レレ コアエのみなさん。

夕暮れに祈りを捧げ。

夜7時。ハーラウ レレ コアエの踊りにより
「祭り場」の扉が開かれます。



空が暗くなっていくにつれて浮かび上がる
柱と、踊り子と、影の舞い。
大地からそびえる柱は天へ向かって立ち
影と共に映し出される踊りをみているうちに
ここが、宇宙の一部であったことを
思い出させてくださいました。
すばらしく幻想的なひとときでした。


そして、小池岳史さんによるお話。
身近な縄文、続いていくいのち、
柱を立てる意味など。
お話をきいたことにより、身近に縄文時代を
感じられた方も多かったと思います。
柱を立てる。それこそ繁栄の原理。
子孫繁栄の祈りが込められているのですね。


それを受けて、コンサートの一曲目は
『氏子の御柱 上社編』。
柱を立てる御柱祭の歌を選曲しました。
縄文時代以降、柱をたてた跡は弥生時代
中世には見つかっていないらしく、
御柱が縄文時代から続いているということを
立証することは、少し難しいようですが、
柱をひいて立てたということに間違いはなく
そこには何らかの祭りもあったと思います。
そんな風情を4500年の時をこえて、ご一緒に
味わっていただけたでしょうか。
1,氏子の御柱 上社編
2.私の森の風
3,愛
4,千年の森の物語
5,LEN 〜つらなる愛〜

最後の曲、LEN〜つらなる愛〜は、
縄文時代の先人祖先はもちろんのこと
わたくしごとですが、先日8月9日に亡くなった
母方の祖父のことも想い、歌いました。
人とのつながり、家族とのつながり
自然とのつながり、歴史とのつながり
先人とのつながり。その真ん中に
いつもあるのが「変わらない愛」
だと思います。
いのちがつながる
過去、未来、いまがつながる
彼岸と現世、あちらとこちら
男性性と女性性がつながる
繁栄のまつり。
ありがとうございました!
「山の日」祝日が制定されたこともあり
これからは毎年、山の日の夜に行えたら
いいなと考えています。
また来年、中ッ原遺跡公園でお会いしましょう♪
Photo by
Masashi Shinohara/Mr.Matsuura/Kaorun/Yurippe/Mr.Okuhara /Mr.Fujita 他
山の神々に祈りを捧げたであろう
縄文時代後期のお墓の遺跡
国宝・仮面の女神が出土した中ッ原遺跡で
『CHINO縄文遺跡コンサート&トーク』
【時を超えつながる命】
〜国宝仮面の女神が出土した中ッ原遺跡から〜
を開催させてもらいました。
過去3回の報告記はこちらです

■2015年8月10日
http://ashikimisakiblog.naganoblog.jp/e1764368.html
■2014年8月2日
http://ashikimisakiblog.naganoblog.jp/e1544365.html
■2013年8月13日
http://misaki.naganoblog.jp/e1327120.html
今回も、茅野市教育委員会、尖石縄文考古館、
茅野TMOはじめ多くの皆さまにご協力いただき
ありがとうございます!

踊り・ハーラウ レレ コアエ(古典フラダンス)
語り・小池岳史(茅野市・尖石縄文考古館 学芸員)
歌・葦木啓夏(あしき・ひろか)
三部構成でお届けしました。
地元に限らず、遠くは山形、大阪、静岡、愛知
東京、関東方面からと多地域からお越し頂いた
みなさまといっしょに、古代、今、そして未来を
感じるひとときをご一緒し、ありがたかったです。
中ッ原遺跡にお眠りになるご先祖様も
喜ばれたんじゃないかな?と思ったりしました♪
毎回、昼間に行っていたのですが
今回は初めて夜7時〜の開催にしてみましたよ。




青空に聳え立つ復元木柱列。
鎮まる踊りの道具。

山形からいらした佐久間さんが急きょ
ライトアップの技術提供をしてくれました!
たすかりました(*^_^*)
茅野TMOさん、冷たい麦茶とライトの調達を。
篠原さんのお父さん、お声掛けを。
元議長の島立ゆうこうさん。もぎたてトマトの
提供をありがとうございました!


リハーサルから美しい
ハーラウ レレ コアエのみなさん。

夕暮れに祈りを捧げ。

夜7時。ハーラウ レレ コアエの踊りにより
「祭り場」の扉が開かれます。



空が暗くなっていくにつれて浮かび上がる
柱と、踊り子と、影の舞い。
大地からそびえる柱は天へ向かって立ち
影と共に映し出される踊りをみているうちに
ここが、宇宙の一部であったことを
思い出させてくださいました。
すばらしく幻想的なひとときでした。


そして、小池岳史さんによるお話。
身近な縄文、続いていくいのち、
柱を立てる意味など。
お話をきいたことにより、身近に縄文時代を
感じられた方も多かったと思います。
柱を立てる。それこそ繁栄の原理。
子孫繁栄の祈りが込められているのですね。


それを受けて、コンサートの一曲目は
『氏子の御柱 上社編』。
柱を立てる御柱祭の歌を選曲しました。
縄文時代以降、柱をたてた跡は弥生時代
中世には見つかっていないらしく、
御柱が縄文時代から続いているということを
立証することは、少し難しいようですが、
柱をひいて立てたということに間違いはなく
そこには何らかの祭りもあったと思います。
そんな風情を4500年の時をこえて、ご一緒に
味わっていただけたでしょうか。
1,氏子の御柱 上社編
2.私の森の風
3,愛
4,千年の森の物語
5,LEN 〜つらなる愛〜

最後の曲、LEN〜つらなる愛〜は、
縄文時代の先人祖先はもちろんのこと
わたくしごとですが、先日8月9日に亡くなった
母方の祖父のことも想い、歌いました。
人とのつながり、家族とのつながり
自然とのつながり、歴史とのつながり
先人とのつながり。その真ん中に
いつもあるのが「変わらない愛」
だと思います。
いのちがつながる
過去、未来、いまがつながる
彼岸と現世、あちらとこちら
男性性と女性性がつながる
繁栄のまつり。
ありがとうございました!
「山の日」祝日が制定されたこともあり
これからは毎年、山の日の夜に行えたら
いいなと考えています。
また来年、中ッ原遺跡公園でお会いしましょう♪
Photo by
Masashi Shinohara/Mr.Matsuura/Kaorun/Yurippe/Mr.Okuhara /Mr.Fujita 他
2016年08月12日
茅野市・鏡湖の御柱祭♪



8月11日(山の日)の日中は
茅野市・鏡湖の御柱祭のなおらいで
お祝いに歌わせてもらいましたよ。
茅野市街を一望できる豊かな風がふく
気持ちいいテラスで。
2曲「御柱」「氏子の御柱 上社編」お届けしました。
氏子のみなさま、曳行、柱立て、大変おつかれさまでした!
子どもたちも大勢参加している鏡湖の御柱祭。
なんと、流しそうめんが用意されてましたよ♪


みんな大はしゃぎ!

私もごいっしょさせてもらいました。
ちょっと、すくい過ぎたかも(笑)
野外でみんなで食べるそうめん
おいしかったな

お祝いに行ったはずが、とっても癒やされました。
貴重な機会、本当にありがとうございました!
おめでとうございました♪
2016年08月10日
『山の日』記念★信州四方山祭り in 松本城にて。

七夕飾りがたなびく松本。


8月11日制定される『山の日』全国大会を
記念した『信州四方山祭りin 松本城』で
歌わせてもらいました♪
松本城公園で歌うのは
本当に久しぶり!
夏〜!!を感じる
とても良く晴れた空でしたよ。
今日のセットリスト。
1,千年の森の物語
2,生きてゆこう
3,愛
4,虹のチカラ
5,LEN〜つらなる愛〜

”いちごあん”のボーカル・三上容実さん×
高見澤一樹さんステージ。
いちごさんこと三上さんっ!
7年ぶりくらいの再会でしょうか。
お変わりなく、声の伸びも良くて
聴いていて心地よかったです。
ご一緒できて幸せでした(*^_^*)


お昼には山の日弁当も頂いて

信州ならではの一品ばかりがつまっており
おいしかったな♪

最後に三人でパシャリ。
おつかれさまでした〜☆
この日のために準備されてきた
松本市役所職員のみなさま、
大変おつかれさまでした!
明日11日も暑い日になりそうですが
がんばってください!