2014年05月22日
旅。星。詩(ウタ)。
旅ゆけば 旅ゆくままに 星々の
道照らされん 旅のまにまに




旅が旅を呼ぶ。旅が旅に応呼する。
旅と旅の狭間で浮かび上がる。
なにかが立ち現れてくる。
この旅のはじまりは、京都の霊山・正法寺さん。京都市内を一望でき、夕日がとても綺麗なところです。そこで月に一回行われる「夕陽を観る会」で唄わせていただきました。素晴らしい緑。緑ある里で、縁ある皆様といっしょに、いい時間。緑と縁は似ているなぁ。ゆるやかな幸せな夕方。感謝です。

たいやき泳ぐ。どこまでも。

翌日は奈良へ。生駒のお寺。そして秋に行われるイワクラサミットの準備。星々と響き合うイワクラネットワーク。久々の方にもお会いでき、疲れもふっとび楽しい夜。あっという間に夜は更ける。


翌々日は和歌山・高野山。この時点で篠原さんへとへと。運転ごくろうさまです。私もへとへと仲間。しかし、高野山は極楽郷。一面シャクナゲ、桃色世界。




日本一の霊場。
目から、耳から、心から、癒されました。

コマイヌ、ワラウ。

翌翌翌日は、岐阜・大垣の星のような花の咲く、星にまつわるお寺へと。予期せぬ展開おどろいて、星もまわるよ宿命星。
旅ゆけば 旅ゆくままに 星々の
道照らされん 旅のまにまに
星が星を呼ぶ。星が星に応呼する。
星と星の狭間で浮かび上がる。
なにかが立ち現れてくる。
予期せぬ星は、あなたと出会い
予期せぬ星が、生まれくる。
星の誕生、祝いましょう。
今日も出た出た、新宇宙。
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(後記)
ちょっと今回の旅は、旅のような詩(ウタ)。詩のような旅報告にしてみたくて、実験的にこのような書き方をしてみました。ともすると歌い手は詠い手であったことを忘れがちになるこの頃。よく考えてみると、母方のおじいさんの影響で小学校3年生の時に短歌を面白いと作り始めたのが、私にとっての作詞入門でした。人前が恥ずかしい、人見知りもあり、素直に入れず合唱部。卒業する間際、小学校6年生のころから入ったので、短歌のほうが時代的には早かったんですね。(そのまま続ければ何かモノになるものを飽き症の私は、次の目新しいものへと興味を移してしまうのですが……。)
今回の旅、
17日 信州→京都 → 奈良
18日 奈良→生駒→桜井→天理→奈良→西大寺→奈良
19日 奈良→御所→高野山→大阪→大垣
20日 大垣→岐阜→信州
という道のりでした。
篠原さん、本当に運転、おつかれさまでした。
そして、お世話になりました
晴佐久さん、正法寺さん、松浦さん、ケントさん、夕陽をみる会のみなさま、岩戸妙見さん、原田さん、オリンさん、渡辺さん、柳原さん、奥様、松倉さん、のぶさん、岸田さん、蓮華定院さん、大奥様、おくどもちさん、釈さん、妹尾さん、みなさま、ありがとうございました∞
Posted by 葦木啓夏(Hiroka Ashiki) at 22:07│Comments(0)
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